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健康管理 〜 ワクチン 〜

子犬の健康管理、ワクチン、狂犬病予防接種など子犬の健康管理に関するお知らせです。

子犬の健康管理

生後0週齢

・母犬の乳を吸う。5〜6日で、へその緒が乾燥して自然に脱落する。

生後1週齢

・這って移動する。耳が聞こえ始める。
・10日を過ぎると、目が開き始める。(まだ見えません)

生後2週齢

・乳歯が生え始める。目が見え始める。18日前後に耳孔が開孔する。

生後3週齢

・歩き始める。しっぽを振ったり、巻いたりするようになる。自分で排泄するようになる。

生後4週齢

・社会性が飛躍的に発達する時期で、母犬や兄弟と遊ぶことによって、
いろいろなことを学習する時期。

生後8週齢

・1回目のワクチン接種(伝染病予防接種)を受ける。
※体重や体調によりワクチンの接種時期や接種する種類は異なります。
必ず獣医さんに相談しましょう♪

生後12週齢

・2回目のワクチン接種(伝染病予防接種)を受ける。
・接種後、1週間程度で念願の「お散歩デビュー!?」
※お散歩は最初は怖がることがあります。
そんなときは飼い主さんが抱っこして歩くか、
飼い主さんが地べたに座ってワンちゃんが一人で遊び始めるまで座って一緒にいてあげてください。

生後16週齢

・狂犬病の予防接種を受け、保健所に蓄犬登録の申請を行う。

生後6ヶ月齢

・メスの避妊に適した時期。
メリットは一般的に子宮の病気や乳がんを予防すると言われています。
デメリットは子供が産めなくなることと、ホルモンバランスか崩れ、皮膚病になる可能性があると言われています。
・乳歯が抜け始める頃。
※子犬の体重や成長状態などによって変わります。
一度、獣医さんに検診していただいたほうがいいです。
乳歯が抜けないと歯石が溜まったり、歯列が歪むので健康上良く無いです。

生後7ヶ月齢

・オスの避妊に適した時期。
メリットは一般的に前立腺などの生殖器の病気を予防すると言われています。
デメリットは生殖機能がなくなることと、ホルモンバランスか崩れ、皮膚病になる可能性があると言われています。

生後12ヶ月齢以降

・毎年、ワクチン、狂犬病予防接種を受ける。
・4月〜10月位までは、フィラリアの薬を月に1回飲ませる。
※フィラリア:寄生虫の名前です。蚊を媒介にして、犬の心臓にたどり着き、死に至る怖い病気です。人間は白血球がやっつけてくれますが、犬の白血球はフィラリアをやっつけてくれません。注意して下さい。