食事の栄養バランスは重要

子犬に食事を与える場合注意しなければいけない点が様々あります。子犬の母親がいなく、母乳をあげられなくなった際は、人間用の赤ちゃんのミルクでも牛乳でも育てることはできます。

しかし、犬猫用に開発されているものとでは、大きな差があります。死なないで育てるということと、より健康に育てるということは別です。犬や猫が必要とする栄養のバランスは、人間や牛とは異なっています。

たとえば輸入ものでは「SBラック」、国産では日本ペットフードの「マミール」などの人口哺乳用のミルクがあります。離乳の場合には、離乳食にこのミルクを少量加えてやることも大変良い方法です。

子犬でも肥満気味な犬に対しては、ドライのドッグフード以外は与えない、たとえ食べなくともドッグフード以外は与えないということが大切です。また、それでも太るという場合には、輸入品で少し高く付きますが、処方食が動物病院に行けば手に入ります。

この場合は必ず他の病気がないかどうかをよく見てもらったうえで、病院の指示に従って処方食を与えましょう。カロリーは少ないですが、必要な栄養バランスは保証されます。

肥満は飼い主の努力次第で食事療法だけでも治ります。犬の太り過ぎは体が要求しているカロリー以上のものを、人間が与えることによって起こります。そのため自然界では絶対にあり得ないことです。

飼い主が犬の栄養バランスをきちんと考えた上で食事を与える必要があります。それでも治らない場合は病院と相談しましょう。

子犬を飼う場合の手続き
飼うのに必要な物を揃える
子犬を飼った初日
子犬の散歩の仕方
散歩に連れて行く時の注意
散歩はとても重要
子犬を外で飼う場合
子犬を外で飼う時の注意点
人間の食べ物を与えないようにする
子犬に与えてはいけない物
子犬の食欲には注意が必要
リンとタンパク質には注意する
食事の栄養バランスは重要
子犬にはドッグフードを与えましょう
ドッグフードの与え過ぎには注意
夏場に注意する点
子犬の育て方
体調管理は飼い主の義務
子犬の健康管理
子犬の健康診断
子犬の健康状態を知ろう
異常のチェックポイント
子犬の病気の予防策
新生児の注意点
新生児の健康管理
子犬の狼指・狼爪や断尾手術


子犬を飼っていたら、布団の上でおしっことかしたりしませんか?私もそうだったんですが、布団をクリーニングに出すことで綺麗になりましたよ!ワンちゃんのためにも清潔にしておきたいですよね。

このページの先頭へ