新生児の注意点
子犬の育て方には非常に注意しましょう。特に生まれたばかりの子犬は身体が弱いため、最も注意しなければいけない時期です。出生から三週齢までの子犬を新生児といいます。
この時期の死亡率は20%に達しますが、衛生状態やケンネルの管理法などで、その確率は良くも悪くもなります。そのため細心の注意が必要です。
子犬は生後24時間のうち90%は眠っています。残りの10%が母乳を飲む時間です。母犬の乳を飲むことで母体で温められ、新生児は体温を保つことができます。そして、母犬に十分な伝染病に対する抗体があれば初乳を飲むことによって、免疫抗体を受け継ぎます。
子犬の健康状態を知るためにもよく観察することが大切です。いつ見ても子犬がよく乳を飲んでいるか、よく眠っているか、体温は暖かいか、体をつかんだ時に力があるかどうかで判断します。
母犬が子犬の面倒を全く見ない場合や、母犬がいない時には、飼い主が母犬の代わりをしなければいけません。その場合、様々なことに注意をしなければいけません。例えば、子犬が鳴いているばかりいる時は、お腹がすいているか病気かふさがっているかのいずれかです。
また、生まれて間もない頃は、まだ体温調節もできないため室温には注意しましょう。温室は27~32度に保ちましょう。床も必ず暖かくなるようにしましょう。ペットヒーターの使用も良いでしょう。
地域により、夏でも保温が必要な場合があります。ミルクは人口哺乳などで与えましょう。子犬用のミルクなども市販されています。
子犬の時期は細心の注意が必要です。だいたい生後8~10日で体重は生まれた時の倍になり、16日程度で犬はやっと歩けるようになります。
子犬を飼う場合の手続き
飼うのに必要な物を揃える
子犬を飼った初日
子犬の散歩の仕方
散歩に連れて行く時の注意
散歩はとても重要
子犬を外で飼う場合
子犬を外で飼う時の注意点
人間の食べ物を与えないようにする
子犬に与えてはいけない物
子犬の食欲には注意が必要
リンとタンパク質には注意する
食事の栄養バランスは重要
子犬にはドッグフードを与えましょう
ドッグフードの与え過ぎには注意
夏場に注意する点
子犬の育て方
体調管理は飼い主の義務
子犬の健康管理
子犬の健康診断
子犬の健康状態を知ろう
異常のチェックポイント
子犬の病気の予防策
新生児の注意点
新生児の健康管理
子犬の狼指・狼爪や断尾手術
子犬を飼っていたら、布団の上でおしっことかしたりしませんか?私もそうだったんですが、布団をクリーニングに出すことで綺麗になりましたよ!ワンちゃんのためにも清潔にしておきたいですよね。
