毎日の手入れはブラッシングが中心

子犬は毎日の手入れがとても大切です。短毛や中毛犬種は日頃の皮膚や被毛の手入れもブラッシングが中心ですので、手入れも比較的楽です。上手なブラッシングは、まず毛並みに沿ってかけ、汚れや抜け毛に逆らってブラッシングをします。

次に毛並みに逆らってブラッシングをすると抜け毛もさらに取れて、皮膚のフケなどが浮き上がってきます。こうして浮かせた抜け毛や汚れは毛並みに沿ってブラシがけをして落とし、最後に毛並みを整えて終了です。

毛並みの度にブラシに付着した汚れや抜け毛はきちんと始末しましょう。またブラシや手入れ用具は定期的に逆性石鹸液やペット用の衛生剤などできちんと清潔にしておくことが大切です。

また、特に雨の日や雨上がりの運動や散歩では犬が歩くたびに水を跳ねるため、犬はびっしょりと汚れることがよくあります。特に子犬は身体が小さいため、水たまりに入ってしまうとかなり汚れてしまいます。

このような汚れはブラッシングではどうしようもないため、微温湯や水などで濡らしたタオルで丁寧に拭き洗いしてあげましょう。そのままにしておくことは不潔ですので必ず綺麗にしなければいけません。

ただ、湯ぶきや水ぶきでも寒い時期には風邪をひかないように気を遣うことが必要で、周りを暖かくしてやったり、皮膚や毛はドライヤーで手短に乾かすなどをしましょう。

また、湯ぶきは体臭がちょっと気になる時は体表が脂っぽい時も効果的ですので、手軽に行うとよいでしょう。かなり体表を清潔に保持できるため、シャンプー洗いの回数も少なくて済みます。

こういった手入れは普段から行いましょう。日課にすることで犬も抵抗なく受け入れるようになります。

手入れの始め方
手入れは定期的に行う
散歩の後の手入れ
毎日の手入れはブラッシングが中心
トリマーに手入れを依頼する
ブラッシングとコーミング
ドライシャンプーの仕方
シャンプーのポイント
シャンプー後の乾かし方
子犬の入浴
湯拭きの仕方
汚れの取り方と注意点
耳の手入れ
口や歯の手入れ
目の手入れ
肛門周辺の手入れ
換毛期の手入れ
ノミの駆除法


子犬を飼っていたら、布団の上でおしっことかしたりしませんか?私もそうだったんですが、布団をクリーニングに出すことで綺麗になりましたよ!ワンちゃんのためにも清潔にしておきたいですよね。

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