トイレのしつけ方
トイレをしつけで覚えさせることは難しいと考えている飼い主が多いと思いますが、意外と子犬にトイレを覚えさせることは簡単です。犬を家の中で飼うか、外で飼うかによって多少異なりますが、どちらにしてもトイレのしつけはなるべく早い段階、子犬の頃から覚えさせなければいけません。毎日しつけていれば、早ければ数日、遅くても数週間で犬はトイレを覚えます。
まず、前もって子犬の寝場所や居場所を作り、トイレも準備する必要があります。トイレは段ボールなどの空箱などでも代用できます。ただし犬は匂いのあるところで用を足すため、匂いが残り、そこがトイレであることを分からせるために汚れた新聞紙だけを取り換えるなどの工夫をしましょう。
トイレをしつけるためのポイントは自分の犬が排尿、排便をするタイミングを飼い主さんが把握する必要があります。犬は用を足す場合、自分の寝床では絶対にしません。犬も人間と同じく、自分のベッドが汚れるのは生理的に嫌です。
必ず匂いを嗅ぎながら用を足す場所を探します。犬によっても多少異なりますが、同じ場所で匂いを嗅ぎながらウロウロするなどの行動が多いです。そのタイミングで前もって準備しておいたトイレに連れて行ってあげましょう。
犬の用をタイミングは一般的に「目が覚めた時」「食事が終わった時」「遊び終わった時」などが多いです。1日で用を足す回数は、子犬の場合は一日5~7回、成犬の場合は一日1~2回です。
用を足す回数は一般的に子犬だと食事の回数+2~4回で、成犬の場合だと食事の回数+1回が目安となります。そのため子犬はよく食事をするため頻繁にトイレに行く必要があります。
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